ポリープの内視鏡的切除1 ~ 大腸内視鏡検査
小さなポリープです。
これを内視鏡的に切除します。
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ポリープを完全に切除するために粘膜の下に液体を入れました。
生理的食塩水(一番人体やさしい・・) に青い色を付けています。
理由は切除したときに境目がわかりやすいようにです。
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電気メスで切り取りました。
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取り残しがないか? と深く切りすぎていないか?を確認します。
青い液体はここでも区別がつきやすいので意味があります。
あまり深くきれていると色が違います。
粘膜した(医者はおそらく粘膜下・・ねんまくかと言います。)の筋肉がみえたりすると・・・そんな状態は困るのですが・・・色は茶色がかっています。
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クリップのかけ方は検査医、検査施設によって変わってくる場合が多いです。
入院があるような施設ではなにかあれば(下血、腹痛など) 夜間、休日には来院してもらい入院してもらえば良いわけです。
しかし、クリニックなどでは夜間の対応は完全には難しくなります。
電話の対応は夜間もしても入院施設がなければ最終的には自分で責任も取れません。
なので入院施設がない場合は、絶対に切除後に出血を起こしたくないわけです・・・・するとどうしてもクリップをキチンとたくさんかけるような傾向になります。