大腸憩室の反転によるポリープ形成 ~ 大腸内視鏡検査

main_top_over_navi

大腸憩室の反転によるポリープ形成

大腸内視鏡検査をしていて一番大きな事故は腸の壁にあなを開けてしまうことです。

 腸の穿孔と言いますが、多くは挿入時にこれはおきます。

押し具合と痛み具合の加減と技術で避けるべき出来事です。
自分は幸いに穿孔は起たことがありません。
運が良かったとも言えます。今までのところは・・・・

 

しかし、以下の写真で非常に怖い思いをしました。


小さなポリープと思って生検をするつもりでしたが、少し時間が立ってくぼみがはっきりと分かりました。

ぎりぎりセーフで生検中止で事無きを得ました。

運が良いとしか言えない状況でした。

この様な写真は一般の方には意味がありませんが・・・・

 

大腸内視鏡検査を始めた医師にとっては極めて重要な写真だと思います。

自分でもかなりたくさん検査をしていますが・・・このような経験は初めてで、自分が初心者だと生検をして孔をあける可能性大です。コワい・・・・

 

 



00004p.jpg

 

00005p.jpg

 

00006p.jpg

 

00007p.jpg

 

00007pp.jpg

 

00008.JPG

 

00009.JPG

 


side_top
↑このページの先頭に戻る

Copyright © 2012 大腸内視鏡検査 All Rights Reserved.
Powered by OGUSYS co.,ltd.