大腸憩室の反転によるポリープ形成 ~ 大腸内視鏡検査

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大腸憩室の反転によるポリープ形成

 

大腸内視鏡検査をしていて一番大きな事故は腸の壁にあなを開けてしまうことです。

腸の穿孔と言いますが、多くは挿入時にこれはおきます。

押し具合と痛み具合の加減と技術で避けるべき出来事です。
自分は幸いに穿孔は起たことがありません。
運が良かったとも言えます。今までのところは・・・・


しかし、以下の写真で非常に怖い思いをしました。

小さなポリープと思って生検をするつもりでしたが、少し時間が立ってくぼみがはっきりと分かりました。

ぎりぎりセーフで生検中止で事無きを得ました。

運が良いとしか言えない状況でした。

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