肛門ポリープ ~ 大腸内視鏡検査

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肛門ポリープ

大腸内視鏡検査で何が一番大切か?と言えば当然小さな「ガン」を見逃さない・・・という事だと思います。

そこで・・・

 

見逃しやすいのはどこか?

見逃すと大変なのはどこ?

 

となると、専門家の立場ではおそらく「直腸」、と 「上行結腸」になります。

以下の写真は肛門ポリープです。

 

z00028.JPG 

 

普通の方が見ると 「痔」?と思うかもしれません・・・

 

しかし、これは肛門の周りの皮膚のあまりでできているポリープ(いぼ)です。

区別はどうしてするのか?

ということは、具体的にはこのポリープを 「かんし」と言われる一部分を引きちぎる用具(病理の検査で使用します)でつまんでみると・・・

 

肛門ポリープには神経が走っています。 ・・・のでつまむと痛いんです。

 

これで区別できます。


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