大腸内視鏡で病理検査をしたらどんな風になるか? ~ 大腸内視鏡検査
大腸内視鏡検査で
病理検査をすると、どんな風になるのか?
気になりませんか?
普通はこんな画像は患者さんには提示しません。少し周りより赤みがある盛り上がった(隆起した)病変があります。
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少し気になりましたので青い色素を散布してより凹凸をはっきりさせました。
凹凸をはっきりさせることにより、大腸早期がんの類をより早期に発見するためです。
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さらに拡大しています。
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矢印の先の部分が若干へこんでいます。そして、すこし、いびつ(スムーズでない)形をしています。
このような形で大腸早期がんが存在する場合があります。
大腸がんの存在を確認するために病理検査をすることにしました。
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少し出血していますが、普通の方はこの後自然に血は止まります。
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注意すべきは最近脳梗塞、心筋梗塞の予防のために血液をサラサラにする薬をのまれている方が結構おられます。
その様な方は場合によって血液がすぐには止まりません。
この点を分かっていない方、理解していただけない方が大変多いです。
説明するのに苦労します。