ポリープ (良性・線種) ~ 大腸内視鏡検査

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ポリープ (良性・線種)

大腸にはたくさんのポリープが見つかります。

印象ですが・・・

30代で、10%前後

40代で、20%前後

50代で、30%前後

60代で、40%前後

70代で、50%前後

・・・といったところでしょうか?

加齢によって頻度は増加しています。

以下写真を提示します。

 

z00010.JPG

 

青い液体は凸凹(でこぼこ)をよくわかるようにするためです。

何もないと分からない小さなくぼみや出っ張りが見つかりやすくなります。

この写真に写っているポリープは大きさは小さいもので2ミリ前後、

大きい方で5ミリ前後と思います。

 

よく患者さんに写真をお見せして説明をするときに

「こんなに大きいんですか?!」  とよく聞かれます。

 

内視鏡での写真は魚眼レンズでとっているので接近するとかなり拡大されてしまします。

大きさは内視鏡検査をしている医師の経験的なカンが一番正しいような印象です。

 

どうしても正確に測定する必要がある場合は特殊なメジャーを内視鏡から挿入して測る場合もありますが・・・・そこまでする必要は多くの場合はないと思います。


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