下血(肛門からの出血) ~ 大腸内視鏡検査

main_top_over_navi

下血(肛門からの出血)

下血(肛門から赤い出血など)した場合は医学的には三日以内に内視鏡検査をするようになっています。

理由はよほどひどい傷でない限り三日もするとかなり改善されてだんだんとどこが出血の場所だったのか?わからなくなってきます。

123411.JPG

下の写真ではかなり改善してきています。

12346.JPG

下の写真では黄色の枠内が一番ひどい炎症だったので少し傷痕が残っています。

12345.JPG

さらに改善すると矢印のような感じになり、わかりにくくなります。

12344.JPG

この写真では四時の方向のところだけ傷が深かったのでここだけが目立っています。

123410.JPG

さらに良くなると矢印の先・・・よく分かりません。

こんな風になっていきます。

 

なので下血があった場合に必要に応じ内視鏡検査を勧められるかも知れませんが、あんまりのんびりしていると検査はしたんだけど・・・病気の場所はどこだったか?わからなくなったりしますので検査を受ける場合は医師の提案に従いましょう・・・

 

当然上記に様な事は説明するはずですが・・・たまにしない医師もいるようです。

キチンと説明しないといまどきでは納得を得にくいと思いますが・・・医師のキャラクターにもよるようです。

12343.JPG


↑このページの先頭に戻る

Copyright © 2010 大腸内視鏡検査 All Rights Reserved.
Powered by OGUSYS co.,ltd.