貧血が進行している場合は大腸検査も必要です。

ポリープは茎がなさそうです。  茎がない場合の方が悪性度は高いと考えます。  根元の部分をよく観察して内視鏡検査で切除が可能なのか?  検討しています。

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大きなポリープ

このポリープは有茎性なのでまず進行がんではなさそうです。

頭の部分の病理検査が重要です。

この部分が悪性になるかも知れないからです。

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一番奥まで挿入したらもう一度抜きながら観察を再度行います。

なぜなら挿入時は空気をかなり抜いていますので観察が不十分です。

なんと盲腸の近くにまた小さなポリープを発見しました。

生検をして病理検査で内容を確認します。

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大きなポリープが出血の原因の場合もあります・・・
さらに大きなポリープが見つかりました。  ポリープは一個とは限りませんので一番奥まで内視鏡を進めて全部確認する必要があります。

さらにこちらの方は憩室がたくさんあって挿入は結構大変です。

こういう時は丁寧に挿入するのが王道です。 おおきな憩室は大腸の管と間違えやすいので丁寧な観察も必要です。

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 貧血が進行した場合は胃腸の検査が必要です。

すると肛門から入ったところにすでに大きなポリープが・・・

さらにもう少し奥に大腸内視鏡を進めると・・・
さらにもっと赤いポリープがありました。
表面が赤い方が出血としてはし易いと考えられます。

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