大腸ポリープ切除関連1・止血処置・検査間隔

こちらの動画はポリぺくトミーごの止血処置をまとめてみました。

蠕動がなければもっと完璧にとめれるのですが、蠕動がはじまり、

妥協案になっています。

有茎性の場合はできれば茎に方向を変えてクリップを

かけるべきなのですが・・・

管くうに隙間がないので処置が難しいです。

そのなかでベストをつくしてはいますが・・・・

見ているだけだと・・・なんでできないんだ・・・・

とおもられるでしょうけど・・・ 

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分割していた動画を切除前の分でまとめました。
蠕動が抑えられているので比較的処置がうまくいっています。

大腸の中はあまり広いとは言えず、人によってはかなり狭い

場合もあります。

ともかく蠕動は大腸、胃に関してはとても邪魔な存在です。

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虫垂口の近くに隆起病変(すこし盛り上がった)があるかも?

よくわからないので色素(青い)を散布してでこぼこをはっきりさせてみます。

ポリープなどの病変があるかどうか? は今後、どのくらいの間隔で再検査を行うのか?という点で重要です。

中央部分がやはり怪しいと思い、病理検査を提出することになりました。

一般的にはこの病理検査が最中判断となります。 たまにどうしても納得が行かずに病理検査を何度がだして最中的には自分の判断が正しかったこともあります。

自分の場合はまだ平坦陥凹型の早期大腸癌が一般的ではないころ、強く疑ったにもかかわらず病理では良性と判断されたのですが、約3年後に反復してポリープが出現するのでさらに病理検査を出し続け最終的には病理の医師が3年前のポリープが早期癌だったと認めてくれた経験があります。 (約20年前の大昔です)

ある程度自分の判断を確信した場合は何度も病理検査の提出が必要です。

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