側面に病変は見つけにくい

大腸内視鏡は先端にカメラがついています。

なので、横の方(側面)は接線方向になって見づらいです。

この場合は何か変だ? と感じたら丁寧に角度を変えたり、空気量をかえたりしてしつこく見るしかありません。

「執念」 や 「熱意」 「プライド」 などが大きく関係してきます。

技術的な問題をいうのなら、少しでも改善の気持ちがないと難しいです。

周りにそんなに大腸内視鏡検査をしている医師がいないと、「お山の大将」になってしまう可能性があります。

そういう意味ではいろいろな意味で田舎の方は不利な点が多いと言えます。

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