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北九州市戸畑区で静脈麻酔を使用した内視鏡検査を行っている

きとう胃腸科内科クリニック の大腸内視鏡に関する情報サイトです。

きとう胃腸科内科クリニック

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上の画像はもう15年以上前に自分がみつけた陥凹型SM大腸癌です。
当時は早期大腸癌の病理診断がまだ十分に認識されていない時代でした。
そのため陥凹型早期大腸癌を発見しても病理の結果は腺腫でした。

そのため様子をみていたら、数年後にどう考えても大腸癌としか考えられない病変が同じ場所から出現してきました。  病理の先生がやっぱり早期陥凹型大腸癌でした・・・と謝罪してくれました。

先進の医療はみなさんの認識が十分に行き渡るまでは陽の目を見にくいようです。

このサイトは  大腸内視鏡検査に関する情報サイトでしたが情報が多すぎて製作者が内容を把握できなくなってしまし、更新していませんでした。

平成26年3月よりリニューアルして内容を刷新とまとまりのよいサイトへ今後徐々に変えていきたいと思います。

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内容に関しては正確さに気をつけていますが、医学的責任は取れません。
閲覧の方の自己責任でお願いいたします。
最終的には担当医とよくお話して納得を得てください。

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大腸内視鏡検査を受けた方が絶対に良い方・・・とは

●血便がでた方
●大腸がんの家系の方
●以前大腸にポリープがあった方
●最近便秘傾向になった方
●検診などで便潜血が陽性になった方     などです

内容によって再検査の期間が少し違います。

便鮮血の検査は何回か検査した場合に一回でも陽性(+)になった場合は必ず大腸内視鏡検査を受けた方がよいです。

(時折、検査をしたくないからだと思いますが、二回目は陰性(マイナス)だから検査はしなくてよいですよね? と質問されることがありますが、そんなことはありません。一度でも陽性なら必ず内視鏡検査は受けた方が良いです。この点は強調しておきます。)

情報は正しく得て頂き、選択は自分でして頂き、その責任は自分でとって頂く必要があります。  がこれが大変なのです。

医学に関しては100%ということはまずありえません。

この事実をしっかり受け止めて情報をキチンと得て頂き、そして治療をうけていただく事が重要と考えています。

この様な事も含めた専門家のとして内視鏡検査の情報を提示して、医学情報を正しく伝えたいと考えこのサイトの作成になりました。

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内容に関しては正確さに気をつけていますが、責任は一切取れません。

閲覧の方の自己責任でお願いいたします。

最終的には担当医とよくお話して納得を得てください。

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 サイト製作者は

きとう胃腸科内科クリニック
院長 木藤洋一 です。

北九州市戸畑区浅生3-11-11

電話 093-871-3354

 

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